オスロ会談を振り返る

オスロ会談を振り返る

5月3日 ティラーソン国務長官①北朝鮮の体制変換を企図せず 

 

②体制転覆崩壊を企図せず 

 

③統一加速を企図せず 

 

⑤北朝鮮の未来の安全と繁栄は非核化によってのみ達成されるというのが、アメリカが伝えようとするメッセージ

中国は右メッセージを承けて北朝鮮が予て熱望していたアメリカとの直談判に応ずるよう圧力.

北朝鮮は直ちに中国を厳しく批判 アメリカのシリア攻撃を激しく批判

8日オスロ会談.

同日、中国が3日のティラーソン発言を高く評価.

1.仲介の労を取り持つ中国はアメリカに対し、とにかく北朝鮮の懸念は「アメリカというのはどんな約束をかわそうとも平気で踏みにじる国」を暗に伝えてこれが解消されれば北朝鮮も交渉に応ずることを示した.


2.トラ氏には、わざわざシリアにミサイルを打ち込むなど中国にとっては何の脅威にもならない下手な芝居を打たずとも、歴代アメリカ政権とは違いトラ政権は言ったことは守る姿勢を見せればひとまず将軍様は交渉の場には出てきてくださること

以上が伝わってのオスロ会談です.

米朝倶に戦争する気は今の所ないということがわかっただけでも大成果です.

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