治療薬あれど共謀罪で社会全体がアルツハイマー病

治療薬あれど共謀罪で社会全体がアルツハイマー病

April 26, 2017

2013年、イギリス医学研究評議会の研究チームが「動物の脳細胞が死ぬのを止めること」に世界で初めて成功し、世界中でニュースとなりました。しかし、この実験で使用された化合物は、副作用として臓器の損傷を引き起こしたため、人間に使用するのは不適切であると考えられました。あれから4年が経過して、同じように脳細胞の死滅を防ぐ効果を持ちながら、人間に安全に使用できると考えられる2つの薬が発見されています.


  脳細胞の死滅を食い止める薬では、脳細胞に組み込まれた自然な防御メカニズムに焦点を当てています。ウイルスが脳細胞をハイジャックすると、ウイルスタンパク質が蓄積されます。すると細胞はウイルスの拡散を防ぐためにほぼすべてのタンパク質生成を止め、最終的に死滅します。脳全体のニューロンで繰り返されるこのプロセスは、人間を動けなくしたり、記憶に障害をもたらしたりと、さまざまな副作用を引き起こします。多くの神経変性に関わるとみられるこのプロセスですが、これを上手くコントロールすることで広範囲な疾患を治療する可能性が模索されてきました.

2013年の研究以降、1000種類を超える既存の薬物を用いた試験が行われ、その中の2つが脳細胞の死滅を防ぐことで認知症とプリオン病の2つを予防することにつながることが示されました.

 

  脳細胞の死滅を止める薬のひとつは、うつ病患者が服用するトラゾドンと呼ばれるもの。もうひとつは、がん患者向けのDBMと呼ばれる薬。イギリス・レスターに本拠地を置く研究機関MRC Toxicology Unitのジョバンナ・マルッチ教授は、「どちらの薬も記憶障害および脳細胞の麻痺や機能不全を予防しました」「臨床試験で人間にも類似の効果がみられるかを確認してから、資金を投じ、実際に飲むべきです。症状を完全に治癒する可能性は非常に低いですが、病の進行を食い止めることができれば、例えばアルツハイマー病などはまったく異なるものに変わります」と語っています.

  http://gigazine.net/news/20170424-wonder-drug-brain/ 

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テロ防止法案=共謀罪法案の何処にも「テロ行為」の定義がない.

だから、それ以外の行為にも適用可能.対照例、破壊活動防止法には破壊活動の定義が入っています.

して、その構成要件の中に著作権法違反行為も入っています.

だから、取り締まる側のさじ加減一つで著作権侵害行為も非親告罪として処罰の対象になります.

コピペも取締の対象になります.これはネットを通じた知識の伝搬を妨げます.

クスリを呑んでアルツハイマー病を治してもインプットする知識が流通しないんだから何の効果もないのと同じです.

勿論、健常な方の知識の獲得方法も破壊されます.民百姓は無知なママ捨て置けと言うことです.

出てくる結果は国全体の競争力の劇的な低下です.必ずそうなります.

マスゴミ経由以外の知識獲得方法が江戸時代に戻るんですから同じ水準になる以外の結果はありませんw.

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