トリウム溶融塩炉を用いた水素発生システム

トリウム溶融塩炉効用 水素発生効率良 電気自動車燃料

反応炉の形態と冷却システム液体圧力 LWRが軽水炉、MSRがトリウム溶融塩炉  

液圧が高いとシステムの安定性、対ストレス性が低い 

液体温度を高く出来ない.高温900℃が必要だけど高圧は嫌.

左のサイクルから水素ができる.これすなわち燃料電池車の燃料.

  

右のサイクルから酸素ができる.

  

酸素を大気中に放出するとして、燃料たる水素は大気中の酸素と反応して水となる.

  

反応の際に消費される酸素は放出された酸素量と釣り合う.

予熱はエネルギーとしてシステム維持に役立つ.

二酸化炭素は排出されようがない.元から反応系に炭素が存在しないんだから.

  

軽水炉で発電してそのエネルギーで水を電気分解したり、石油、天然ガスから化学的に水素を得るよりはるかに高効率

  

Youtube Cars : Jiang Mianheng explains China

演者の江綿恒氏は江沢民氏長男、かつて中国科学院上海分院核融合、溶融塩炉チームのリーダー

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