お年寄りを叱っても変わらない

トランプ氏はシリア空爆後、自らを孤立状態へ追いやった

独ディー・ツァイト紙は米国のシリア軍基地への空爆について、その裏にあるのは戦略ではなく、トランプ米大統領の思惑だとする社説を表した。 

記者はトランプ氏は政権スタートから70日経過したものの、国内政治では何の成果も挙げていないことを指摘し、こうした条件下でトランプ氏が外交戦線で自分の姿をひけらかそうとした決意は説明がつくとの見解を表している。

記事を書いた記者は、ハン・シェイフン市での化学兵器攻撃がまさにシリア軍が行ったという証拠は未だないとし、米軍のジェネラルらは化学兵器攻撃はアサド大統領の軍の仕業と確信を表しているものの、ベトナム開戦を仕組んだ「トンキン湾事件」やイラク侵攻のきっかけを生んだ「パウエル報告」の後ではジェネラルらの発言は信じることはできないと指摘している。

ディー・ツァイト紙は、トランプ氏はロシア、中国、北朝鮮に対して明確なシグナルを送り、これらの国が譲歩しなかった場合、事態はいっそう悪くなるぞと警告したと書いている。またロシアについては選択したシリア路線から降りることはありえず、中国も北朝鮮の金正恩指導者に大きな圧力をかけることはまずなく、正恩氏も核兵器を放棄することはないだろうと指摘している。

エリックによれば、シリア北部イドリブ県でシリア軍が化学兵器を使ったとされる攻撃に対するイバンカの「悲しみと怒り」が、トランプの武力行使を後押ししたという。

記者は記事の最後を「トランプ氏は自分の手で自らを孤立に追いやったのではないか」と締めくくっている。

-------------------------------------------------------

娘に泣きつかれて戦争するんだからお側用人にはかなわないと皆しらけるよ.

政治任命の官僚が揃うまでの我慢だと思えば希望も持てる.

それまでは耄碌しかけた老人が暴れてると我慢するしかない.

怒っても嘆いてもアメリカは存在してます.

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

baby powder

Author:baby powder
北海道函館から発信
在线咨询">在线咨询(☜点击

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる