日本勢はバカ高い手数料で自滅するw

中国のスマホ決済金額来年1100兆円 日本含電子マネー5兆円

中国インターネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)が、スマートフォン(スマホ)を使った決済を猛烈な勢いで拡大させている。

   

今や中国では街の店の至る所でスマホで会計を済ませる姿が見られ、昨年のスマホ決済額は中国全体で前年比倍増の600兆円以上に達した。財布も現金も要らない生活が中国では現実のものとなり、主導するテンセントの勢いが止まらない。

   

「一度、楽を知ってしまったら、中国人は後戻りなんかできませんよ。もう中国では現金なんか必要ありませんね」

   

中国南部の広東省広州市内にある生鮮市場。3月中旬、野菜や魚を買いに来た40代の主婦、黄さんは店先でスマホを握りしめながら、うれしそうに語った。その言葉通り、中国のスマホ決済の勢いたるやすさまじい。

   

タクシーやレストランはもはや当たり前。生鮮市場、街の食堂、理髪店、雑貨店、田舎にある小さなたばこ店など辺ぴな場所でもスマホ決済が当たり前になってきた。

   

スマホ決済ができない店を探すのが難しくなっており、特に昨年後半を境に中国では現金があまり必要なくなった。

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ということなんですがマスゴミの論調は2つに別れます.

①中国で使っている、シナ人が作った汚らわしい、いかがわしいシステムだから止めよ.

②利用者にとって色々なリスクがあるから止めよ.

共通するのは詐欺に使われるってことです.

画像にでてくるがごとく乾物屋での支払いに詐欺を心配するというパラノイアのレベルです.

またマネロン、賄賂に使われるってのもあります.使おうとすれば銀行アカウントに入れるしかないから足がつきます.

ということで①は金融とアリペイのシステムを知らない自称中国通を語る(どういうわけか中国留学経験者の女が多い、安く使えるからかw)乞食馬鹿物書きしか使えない経営失敗出版社ボンクラ編集長の戯言

②については国内の金融機関がシステムの主導権を握ろうとするものなんですが、今の所無理です.理由は運営コストがバカ高いものになってハナも引っ掛けられないものになるからです.アリペイは無料で使えます.カネを銀行口座に移すとき手数料0.1%です.カード会社の食い扶持をぶっ壊すものです.そしてカード会社はポスト・ペイ方式を格安で運営するノウハウがない.結局消費者かシステム利用企業にバカ高い利用料を吹っかけることになり、それなら既存のカードと変わらないことになります.

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