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MRJ5度目の納入遅延

MRJ5度目の納入遅延

  三菱重工業は20日、開発中のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」について、2018年半ばを予定していた初号機引き渡しを最大2年延期する方針を固めた。安全性を認証する型式証明の取得に向けた作業に時間がかかっているためで、延期は5度目。23日に正式発表する。

  MRJは現在、米国で3機が型式証明の取得に必要な試験飛行を行っている。同社は昨年11月に宮永俊一社長直轄の事業推進委員会を立ち上げ、開発状況などを見直した結果、予定には間に合わないと判断した。初号機の納入先であるANAホールディングスなどには、遅れる可能性が高いことを昨年秋時点で報告している。


 

  型式証明取得遅延の主な原因は機体構造の問題が解決されないこととされています。以前からの問題主翼付け根付近の亀裂発生が克服されず、墜落の可能性が拭い去れないことです。 


  中国のARJ21は既に商業飛行に入って既に7ヶ月が過ぎました。MRJとは比べ物にならないほど時代遅れで劣ったポンコツと罵倒され続けたことが思い起こされます。世界一民度が高く、ユダヤ人と同根で賢い日本の技術者、文系エリートが犇めくマスゴミは烏賊にARJ21が欠陥品であるか天を揺るがすほどの大きさで髪振り乱して怒鳴り散らしたかが懐かしいですW。


 飛行機の設計開発はコンピュータシミュレーションの爆発的発展により動的状態の予想が速く、正確に予想できるようになりました。しかし、これで全てが解決するわけではなく、実際に飛ばしてみないとわからない問題が山ほど出てくるのが通例です。


 MRJの主翼付け根亀裂も予測不可能だった問題の一つです。ただあまりに納入が遅れると競争相手であるブラジル、カナダのメーカー製品と競合してしまいメリットがなくなることが懸念されます。開発費4000億円をどうやって回収するのでしょうか。


 MRJの高い燃費高率を支えるのはP&W社製のエンジンです。マスゴミは恰も全ての部品が国産であると誤認させるペテンを垂れ流していましたが事実と違います。優れているといっとも既存のものに比べて10%にも及びません。もちろん競合他社もこのエンジンを使うわけでMRJが他の部分、といっても国産部品は機体コストの30%ですが、のメリットが消滅してしまいかねません。


もうひとつ、マスゴミがその歪んだ優越感を振りまいた原因は地元企業の方々の切なる期待が背景にあります。

 15万点にも及ぶであろう部品の30%のその又何%かでも予定製造数が2000を超えますから部品製造ライン設備投資を行って待ちわびているわけです。そのための借り入れ資金に係る利息は今日、今、この時も膨らみ続けています。

 

マスゴミの煽りに乗って設備投資した報いだと言えばそれまでですが、各担当企業の方々は「所期奉公」三菱の社是に共鳴して懸命に開発に取り組んだわけです。その尊い努力も販売の遅れとともに重い債務負担となっかえって来ています。


今回の出来事を伝えるマスゴミの記事が異常に淡々として弁解も載せれないということが、マスゴミのレベルの低さと衝撃を如実に表しています。

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