大間原発、稼働即糞詰りw 国家破綻w

大間原発、稼働即糞詰りw

もんじゅ廃炉が迷走の末ようやく決まった、というかこれしかなかったんですが、ともかく廃炉です。

そこで一つはっきりしたことで我が函館にとって重要なことがわかりました。

もんじゅで使っていたMOX燃料は①燃料取り出しに6年(大本営発表ですから実際には目処が立っていない)

②毒性の強い放射能が多い。

③青森県六ケ所村の再処理工場では受け入れていない。

④原子力機構は原子炉廃止措置研究開発センター(ふげん)=敦賀市=の使用済みMOX燃料を、茨城県東海村で再処理した実績はある。ただ再処理施設の耐震補強工事の影響で、ふげんからの燃料搬出は08年から止まったまま、原子力機構は14年に施設の廃止を表明した。

 

 要するに運転を始めた途端に将来の使用済み燃料保管、処理が目処も経たないまま持ち上がるということです。

 

目処も立たないんですから巨額な費用がいくらになるかもわかりません。

 

そもそも大間原発は核燃料サイクルが機能することを前提としています。使用済みMOX燃料から高純度プルトニウムを取り出し、それを燃料として原発を稼働するという構想です。

 

海外でも高速増殖炉の成功例はなく、日本のもんじゅも廃止となって大間原発は存在基盤を失ったのです。

作り始めたから完成させる。これで原子炉メーカー、研究者を食わせてやる。始めたら絶対に止めない日本の官僚制度の面目躍如です。

 

作ったけど動かさない、これならまだ、野ざらし、やがて解体で材料を売却してカネが回収できます。しかし、燃料を入れた瞬間から税金のブラックホールになります。

<p>もんじゅ廃止後始末記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00010000-fukui-l18</p>

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