「地方創生」という詐欺口上

トンキンという地方食いつぶしシステム

トンキンが食い潰す若者の数そのものが減っています。生き残るためには地方の若者をもっと多く東京に引き寄せて食い潰す他ありません。

しかし、記法の通り、今年の出生数は人口統計始まって以来初の100万の大台割れw。食い潰す「エサ」が有限であることがはっきりしてきました。

因みにトンキン若者食いつぶし政策とその結末は10月27日のブログ記事に書きました。

烏賊抜粋

豊島区は全国各地からピチピチの学生、労働力を集め、狭い面積にぎゅっと押し込み学生が卒業すると働かせ、負荷をかけて選別し、これらの者から高い家賃をとって成り立っています。次から次から入れ替えしています。


結婚して子供ができるとより広い住居を求めて神奈川県に行ってしまいます。だから出産可能年齢の女性が減っていきます。そして行き場のない高齢者が取り残されます。

東京てのは全体がこのような構造です。こうして高い地価が正当化されます。

高い地価はより多くの不動産投資を呼び起こします。土地が狭ければより高層化しまます。ここに銀行が金を貸し利息収入を得ます。


ところが東京への人口供給元である地方の人口が減り始めるとトンキン政府はとにかく人間を東京に集中させる政策を取るほかなくなります。


だから中央省庁の地方移転と言ってもあれこれ理由をつけて抵抗します。

政府が作る様々な施設は東京周辺に集中させます。


理由、東京の人口が減ると不動産価格が下落します。担保としていた不動産価格の下落は不良債権の増加を意味します。しかも人口回復の見込みは全くありません。より激しい人口減少が見込まれます。このループが働き出すと不良債権の増加が金融機関の屋台骨を揺さぶる事態になります。やがて弱い金融機関から潰れ始めます。

こうして日本の金融システムが破壊されていくからです。


総人口が減少する中、これから地方自治体を破壊、若者を東京に集める大政策は強められることはあっても弱くなるなどあり得ません。

http://zjshkd.blog.fc2.com/blog-entry-2218.html

抜粋終わり

現在のトンキンシステムは算数の段階でもはや維持不可能です。それでもやらなければ大事な上級国民様の集合体銀行のシステム、大事なトンキン地主様の華麗な生活が維持できないw。

無理に推し進めたところで「国民なき国民国家」が出来上がる、という結末が待ち構えています。

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