ロシアにとって主たるパートナーは中国

ロシアにとって主たるパートナーは中国

ロシアのプーチン大統領は、日本テレビと読売新聞のインタビューに応じた。インタビューで日本人記者らは、プーチン大統領が先日の連邦教書演説で諸外国との協力について述べた中で真っ先に中国を挙げ、そのあとインド、日本、米国を列挙したことを指摘し、実際に中国がロシアにとっての主たるパートナー国なのか確認した。ロシアのプーチン大統領は、日本テレビと読売新聞のインタビューに応じた。インタビューで日本人記者らは、プーチン大統領が先日の連邦教書演説で諸外国との協力について述べた中で真っ先に中国を挙げ、そのあとインド、日本、米国を列挙したことを指摘し、実際に中国がロシアにとっての主たるパートナー国なのか確認した。


プーチン大統領は、「全くその通りだ」と述べた。


「もちろん、その通りだ。なぜなら中国との貿易取引額が最も大きいからだ。国の測定によると、私はすでに語ったが、ロシアは中国との貿易取引額が最も大きい。これが一つ。2つ目は、我々には非常に大きな共同プロジェクトがあり、我々はそれらを原子力エネルギー、物流、機械工学、貿易全般の分野で実現しており、航空事業では、ヘリコプター産業や航空機産業で良い共同プロジェクトがある。我々は協力の可能性について考えており、宇宙分野では両国で積極的に協力しており、ここには良い見通しがある」と指摘した。



またプーチン大統領は、「そして我々の政治的信頼レベルも非常に高い。我々の主な国際問題に関する立場は近く、またあるいは外交官らが言うように、それらの見解は一致している。我々は、現代の国際的議題の重要な問題について、十分に頻繁に共通の立場を取っている。我々には非常に緊密な人道的コンタクトがあり、青少年交流は大規模で、教育、地域的コンタクトも非常に大きく、それらすべてが発展し続けている。我々は、私たちの関係のインフラを拡大し、向上させている」と強調した。


https://jp.sputniknews.com/japan/201612133123305/



最初に経済関係を上げるのは実務に徹するプーチン氏ならではです。


私北海道に住むものとして対ロ日本の順位上昇策として3点挙げたいです。


①ロシアからの電力輸入、ロシアの発電コストは日本に比べて3分の1です。


宗谷岬は最深部でも70mです。ブットイ電源ケーブルも簡単に通せます。これにロスが少ない直流送電で稚内に陸揚げする。
あとは泊原発、伊達火発の送電網、津軽海峡送電ケーブルの容量拡大で首都圏まで容易に繋がります。


②天然ガスパイプライン稚内陸揚げ、一度液化してまた気化させる手間とコストが省けます。


③ロシアが提案すると言われるシベリア鉄道北海道延伸。これで稚内から東京まで標準軌道の鉄道が出来ます。どうせ札幌稚内間は暇ですから並行在来線は廃止、稚内から鹿児島まで一気通貫標準軌道高速鉄道網が完成します。


意思決定、実行が今のように迷走、時間空費では日本が割り込む場所が少なくなるばかりです。



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