共通点は中国と揉めること

カエルの子はカエル

カエル
カエルの親子


日本の安倍晋三首相・韓国の朴槿恵大統領・台湾の蔡英文総統というアジアの首脳たちを並べて、彼らにはある共通点が存在することに気が付いた。

安倍晋三首相の祖父である岸信介は、戦前は満州国総務庁次長として満州国の経済と財政を握っていた。戦後はA級戦犯容疑で拘留されるもののアメリカに協力することを条件に釈放され、CIAからの資金援助を受けていたことが明らかになっている。

朴槿恵大統領の父親である朴正煕は、戦前に満州国士官学校を卒業して満州国陸軍中尉であった。戦後は韓国陸軍の軍人として、朝鮮戦争やベトナム戦争でアメリカ軍と密接に働いた。朴正煕の暗殺はCIAの意向に逆らって独自の核開発をしたためだと言われている。

蔡英文の父親である蔡潔生は、戦前に満州国の大連で日本の零戦など飛行機を整備する工場で働いていた。戦後は台湾でアメリカ軍の自動車を整備する工場を経営し、やはりアメリカ軍と密接な関係にあったという。

彼ら三人の共通点は共に父親や祖父が戦前に満州国にいたこと、そして戦後はアメリカ軍と関係が深かったということである。

この共通点に気が付けば、彼らの背後にある共通の人脈や組織が容易に推察できるだろう。そして彼ら指導者たちは子供のころから、将来の指導者となるべく「奥の院」からスカウトされ養成されて現在の地位に担がれたのではないかという疑いが湧いてくる。まさにカエルの子はカエルなのだ。

よく考えてほしい。日本国民はアメリカと違って選挙で首相を選ぶことはできないし、政党の党首を選ぶこともできない。首相の人事は与党内の選挙あるいは密室人事で決まり、国民はただその結果を知らされるだけである。

しかも日本の政権は戦後ほとんどずっと自民党が握っているのだから、実質上これは自民党の独裁政権というのとさほど変わりはない。つまり、日本人が考えている民主主義により国民によって選挙で選ばれる指導者というのは単なる幻想に過ぎないのだ。

野崎晃市(42)

で3人共通点は中国との間で戦争の危機を煽るべく挑発を繰り返すこと
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