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暖かいから東京に雪が降るというこじつけ

函館は例年通り雪 温暖化騒ぎ

暖かくなったから東京で雪が降ったとか言っているんですが、函館は例年通りの四季の循環です。



何故暖かくなったから雪が降るかといえば、ラニーニャ現象が原因で、何故かラニーニャ現象が起こるかといえばわからない。だけど温暖化とラニーニャ現象は関係があるらしいです。


それって温暖化と雪が降る現象を説明する真ん中がスッポリ抜け落ちています。ただ単に地球温暖化と関東地方に雪が降る現象が関係あるということを無理やりこじつけているだけです。


地球は太陽から熱を受け取ると同時に放出しています。熱の分布はエネルギーが一定=保存されるシステムではありません。こういうのを非保存系っていいます。非保存系では外から受けるエネルギーとシステムが持っているエネルギーの和が常に変動します。初期値によって時間変動の予想値が大きく変動します。したがって確定した微分方程式によってシステムの挙動を予想しても、大気の熱収支によって引き起こされる大気の移動、温度分布はある一定の範囲内で揺れ動くことになります。カオス現象の典型例です。



温暖化ガスの濃度よりはるかに影響の大きい太陽からのエネルギーによる熱エネルギー、大気の分布の振動によるエネルギー放出の差=熱収支が常に揺らいでいます。


これに大気の一千倍の比熱を持つ海水と大気の接触による熱収支による気温変動が加わります。


以上から温暖化ガスの濃度と地球温暖化の因果関係、統計的相関関係を断言するのは根拠のないことです。



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