封じ込め政策  永続戦争 没落 粛清

封じ込め政策

ミスターXによるソビエト封じ込め政策の論文とアメリカの経済データを読んだ毛沢東の発言。

http://mil.news.sina.com.cn/dgby/2016-11-10/doc-ifxxsmif2653103.shtml


  1960年アメリカの国家安全部門関連雇用者は370万人に達している。国家安全部門関連支出は457億ドルだ。連邦政府予算の58%を占め、GDPの9%を占めている。1950年から1959年までの間にアメリカ全国の企業は76.5%拡大した。そして国防予算は246.2%増加した。アメリカの国防関連企業トップ50は全国防予算の65%を獲得している。


同志諸君、毛沢東は此の資料を見ながら発言を続けた。アメリカは何故軍縮が出来ないのか、答えは此の資料の中にある。資産家、特に独占資本階級は巨大な軍事力と膨大な武器庫を必要としているのだ。



第一次、第二次大戦とその後の紛争によってアメリカ国内に軍産複合体という既得権益グループが形成され、他に食う術のない彼らは常に戦争と軍事的対立状態がなければ生きていけなくなってしまったわけです。


1945年日本の敗戦とともに日本を支配した占領軍は大日本帝国が戦争になだれ込んだ原因を徹底的に調べました。その結果「財閥が独占的利益を確保するために常に戦争を煽った」として軍需財閥企業を徹底的に解体しました。


一方、大日本帝国、ナチスドイツを地球上から消滅させて人類を解放したアメリカ国内には巨大な軍需産業が育ちやがて「軍産複合体」として猖獗し始めます。


日本の財閥がアメリカの軍産複合体に憑依しました。

で、結果も同じです。果てしない戦争と創りだされる軍事的緊張、軍事予算の垂れ流し膨張です。今年は5343億ドルまで膨らみました。


トランプ氏が公約する公共投資増大による国内インフラ整備のためには何時か軍事予算に大鉈を振るう日が来ます。


ロシア、中国との不要な対立を解消する日が来ます。両国との対立が軍事的緊張を作り出す「ネタ」だからです。


軍産複合体の手羽先になって甘い汁をすっていた外国政府、外国企業、得体のしれない組織を切り捨てる日が来ます。

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