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パクスアメリカーナが終わった

Complevit Pax Americana

パクスアメリカーナの終焉=アメリカ単独覇権平和が終わった アメリカの変質 リーダーなき世界へ~イアン・ブレマー氏インタビュー

1.

  • 「2016年にパクス・アメリカーナが終えんを迎えた」と言うことができます。超大国アメリカは世界を先導しなくなり、世界はリーダーシップの不在という深刻な状況になります。トランプ氏はそれを「アメリカ第一主義」という方針で明確に示しました。


  • トランプ氏が最も関心を持って省こうとしているのが、アメリカの世界的リーダーシップの中核となっていたものです。残念ながら、アメリカに代わってその役割を満たす国も、ほかの一連の価値観も存在しません。アメリカの外交政策は中国の外交政策に似てくるでしょう。つまり「自国の問題に介入されることは望まないが、どの国とでも取り組む。うまい取引をして、両者が得をする」という考え方です。それがまさにトランプ氏の望む外交政策です。それが「アメリカ第一主義」です。


  • フィリピンのドゥテルテ大統領は中国を訪問し、「アメリカから離れるつもりだ。中国のほうとよい取引ができたからだ」と述べました。アジアだけでなく、中東、ヨーロッパなど世界中で、もっとドゥテルテ大統領のような指導者が現れてくるでしょう。今やアメリカの大統領は自由主義世界のリーダーではなくなりました。それが今回の結果です。


2.

重要な点は、世界中の国々が「ドルを信用できるかどうかわからない」と示していることです。


3.

パクス・アメリカーナの終えんによって、中国は世界一の経済大国になっていくでしょう。取って代わるための経済構造を構築する準備が整ってきています。特に「一帯一路」の構想は、アメリカ主導の制度に太刀打ちできるでしょう。その結果として、一部の諸国が中国との協調関係を持つようになるでしょう。しかし、それは経済面だけです。安全保障の分野で、中国は世界的な役割を果たすことができる存在ではありません。エネルギーや技術、そして外交の分野でも同様です。


4.

アメリカ大統領選挙がもたらした劇的な変化は、アメリカと世界の歴史にとって極めて重要です。少なくとも同時多発テロとその後の出来事に匹敵するほど重要です。2017年に対する私たちの考え方を一変させることになりました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161116/k10010770931000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_021



自国の民を食わせるのに必死なのに事情のよくわからない他国の内情について指導なんかできない、況や他国が集まる地域の紛争にしゃしゃり出てアメリカのように自ら紛争の種を撒いて無益の殺生を無限に繰り返し末代までの恨みをかい、歴史に「住居侵入強盗強姦殺人、現住建造物放火」と記されるのは愚か、というのが中国の立場ですw。

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