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地方を食い潰さないとトンキンが滅び日本が潰れるw

地方を食い潰さないと生きていけないトンキン

消滅可能自治体になんと東京の豊島区があげられたってんで大騒ぎになったことがあります。311地震の前には私もよく池袋に行ってたんです。地震の少し前から小さな店屋さんや、鰻料理の店、定食屋、ネパールカレーの店、文房具店、金物屋さんが店仕舞し始めたのを覚えています。


消滅の可能性を指摘された原因は若い出産可能年齢の女性が減少していることでした。

豊島区は全国各地からピチピチの学生、労働力を集め、狭い面積にぎゅっと押し込み学生が卒業すると働かせ、負荷をかけて選別し、これらの者から高い家賃をとって成り立っています。次から次から入れ替えしています。


結婚して子供ができるとより広い住居を求めて神奈川県に行ってしまいます。だから出産可能年齢の女性が減っていきます。そして行き場のない高齢者が取り残されます。


東京てのは全体がこのような構造です。こうして高い地価が正当化されます。

高い地価はより多くの不動産投資を呼び起こします。土地が狭ければより高層化しまます。ここに銀行が金を貸し利息収入を得ます。


ところが東京への人口供給元である地方の人口が減り始めるとトンキン政府はとにかく人間を東京に集中させる政策を取るほかなくなります。


だから中央省庁の地方移転と言ってもあれこれ理由をつけて抵抗します。

政府が作る様々な施設は東京周辺に集中させます。


理由、東京の人口が減ると不動産価格が下落します。担保としていた不動産価格の下落は不良債権の増加を意味します。しかも人口回復の見込みは全くありません。より激しい人口減少が見込まれます。このループが働き出すと不良債権の増加が金融機関の屋台骨を揺さぶる事態になります。やがて弱い金融機関から潰れ始めます。

こうして日本の金融システムが破壊されていくからです。


総人口が減少する中、これから地方自治体を破壊、若者を東京に集める大政策は強められることはあっても弱くなるなどあり得ません。

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