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NHK政府と癒着して狂瀾を既倒に巡らす

テレビ、ネット同時配信へ 法改正で19年にも

[総務省は、テレビ番組をインターネットで同時に配信する「ネット同時配信」を2019年にも全面解禁する方針を固めた。NHKのネット同時配信を制限している放送法を改正し、民放にも参入を促す。ネットでNHKを見る人から受信料を取る仕組みについても議論を始める。

  総務省は、テレビ業界がじり貧に陥ればソフトを海外展開する「クールジャパン」戦略にも影響しかねないと懸念する。民放各社はスマホへの同時配信は東京のキー局と同じ番組を流すことが多い地方局から視聴者を奪いかねないとして反対してきたが、総務省はテレビを見ていなかった層にアピールする効果の方が大きいと判断。テレビ局が質のいい番組を作り続けられるようにする。

記事 http://www.asahi.com/articles/ASJBL6V0HJBLULFA02Q.html


1.テレビは既に斜陽産業なんです。時間を選べない、内容くだらない、押し付けがましい、恥知らず、戦争マンセー、嘘ニュースなど観る者の認知能力を損ないますw。


私達の認識はある一定のバイアスがかかっています。現実と比べてその歪みを報道、あるいは普通の番組の中で修正し、また現実に戻るわけです。


ところがテレビというこの修正機能を破壊します。早い話が鏡が勝手に映像を写しているようなもんです。鏡に写ったあなたの姿を勝手にすり替えているのです。そうしてあなたは虚偽の自分の姿を信じこんでしまう。


情報の大海とも言うべきネットの中でまともに他の情報とまともに効用を比較されるとテレビに勝ち目はありません。だから業界横並びを墨守すべくネット同時配信を認めてこなかったわけです。マルチキャストの技術は20年前から既にありました。


今更やってもNHKの受信料苛斂誅求の手伝いをして従業員の平均年収1700万円を守ることしか出来ないです。爪楊枝で傾いた家を支えるようなもんです。


2.地方のテレビ局については予て申し上げてきました。既に存在理由(raison d'être)を失ったのです。独自番組の目を覆わしむるような出来の悪さを見ればわかります。


今後はネットサービスプロバイダとして生きる他ありません。幸い高速5Ḡによる無線ネットの需要が大量に見込まれます。基地局の設置は分散型になるでしょうが既存の設備と基地局をコネクトする形で競争力を保つ余地はあります。


テクノロジーの進化で楽園はなくなるのです。


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