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稀な事象かどうか→二項確率

稀な事象かどうか→二項確率

高校の数学で2項確率というのを学びます。ベルヌーイ試行ともいいます。


ある事象の起こる確率がp、起こらない確率=q=1−pとするとn回の試行のうちpがr回起きる確率は

P[X=r]=(n、r)p^r(1−p)^(n-k)


右項最初のカッコ内n、rは組合せを表します。

でpが小さい=そんなことはめったに起こらない、にもかかわらず連続して起きる確率はものすごく小さいということです。


裏を返せばpは大きい値である=頻繁に観察されるということです。

公務員に対して女性が喜んで股を開いてお情けを頂くことにせよ、学校の教諭がロリコンでわいせつ事案を起こしていることにせよ、アメリカを親分として外交関係を結ぶ以上麻薬産業振興策を執るということもこの2項確率から合理的に推察できるわけです。


母集団,確率論の場合は標本空間として、警察官数25万、小中高教員数101万ですから事案発生すれども表沙汰にならないケース、あるいは当事者が楽しんでるんから他所が口を入れる筋合いでないものはかなりの数になるとことが数学的な結論です。


「ひと握りの不心得者によるもの」と納得するのはまともに数学を勉強しなかった方々ですw。

確率論てのは博打で勝つ方法、掛け金分配合理化を研究する過程で生まれたもんですから実社会で役に立たないなら無価値です。


ゴキブリと同じです。同時に何匹か見たらその他にも沢山いると考えるのが合理的だと言うことです。

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