もんじゅ廃炉で政府が最終調整

もんじゅ廃炉で政府が最終調整

 政府は12日、原子力規制委員会が運営主体の変更を求めている日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)を廃炉にする方向で最終調整に入った。政府関係者が明らかにした。再稼働には数千億円の追加費用が必要となり、国民の理解が得られないとの判断に傾いた。核燃料サイクル政策の枠組みの見直しは必至で、関係省庁で対応を急ぐ。

福井新聞ONLINE 9月13日(火)7時55分配信

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もんじゅは完成以来3回事故を起こしていますが決して「事故」とは呼称されませんW。

設計からして無理がある欠陥増殖炉です。最大にして克服できない欠陥は金属ナトリウムを流体にして熱交交換材に使う点です。

年間200億円の電気代を払って来たるべき再開の日に備えていました。金属ナトリウムを液体に保つための電気代です。

政治家も、官僚も、研究者も本音では再開できないってことは知っていました。

ただ、虚構の核燃料サイクル計画の電力会社の政治力に付き合って今日まで時を浪費してきただけです。

 

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