個人的見解と断るしかない愚劣さ

フィリピン大統領の暴言、中国の思うツボ

フィリピン大統領の暴言、中国の思うツボ

[6日 ロイター] - 米国の歴史的同盟国であり、中国のような台頭する超大国から圧力の高まりを感じているのであれば、米大統領を下品な言葉で表現することは得策ではないだろう。

.中国が台頭し、南シナ海問題が悪化するのを受け、米国とフィリピンのつながりは著しく強まるだろうと、大半の専門家はみていた。実際のところ、そのような見方は米国の思考において、基軸の1つとなっていた。オバマ政権が2012年に「アジア重視」戦略を発表してからはなおさらだ。

だが、今年5月にドゥテルテ氏がフィリピン大統領選で当選してからというもの、米国とフィリピンとの関係は、全く不可能とは言わないまでも、ますます難しくなっている。これまでのところ、そうした動きの戦略地政学的な影響は限定的だ。とはいえ、ドゥテルテ政権が長期に及ぶほど、米国との関係だけでなく、国際社会全般との関係も悪化の一途をたどるほど、関係は硬直化するばかりだろう。

問題の中心にあるのは、ドゥテルテ大統領が推し進める「麻薬戦争」だ。大統領選を戦うなかで、ドゥテルテ氏は麻薬密売人を殺害することで犯罪を減らすことを公約に掲げ、同氏の任期中、法執行機関はいかなる法的手続きからも解放されると明言した。

問題の中心にあるのは、ドゥテルテ大統領が推し進める「麻薬戦争」だ。大統領選を戦うなかで、ドゥテルテ氏は麻薬密売人を殺害することで犯罪を減らすことを公約に掲げ、同氏の任期中、法執行機関はいかなる法的手続きからも解放されると明言した。

地政学的影響がこの問題を非常に厄介なものにしている。米国は、国際的に受け入れられている法と秩序の基準を破ることを明らかに楽しんでいる指導者を支持できないばかりか、緊密に接することなどできない。その一方で、米国のアジア戦略は、フィリピンのような国々と密接な関係を築けるかどうかに左右される。そして皮肉にも、米国は国際的なルールに従う重要性を他の幅広い問題において強調しているのだ。

*筆者はロイターのコラムニスト。元ロイターの防衛担当記者で、現在はシンクタンク「Project for Study of the 21st Century(PS21)」を立ち上げ、理事を務める。 *本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。

記事 


掲載するロイター自身が個人的見解と断るほかない時代遅れの愚見です。

ネオコン風の意見を発表位すれば飯の種にありつけるというサモシサ丸出しの記事です。

ではフィリピンはどうすればいいのか、前政権と同じ路線をとればいいのか。無責任で何の利益もアメリカを含めてどこの利益にもならない、というかフィリピンの麻薬販売組織とアメリカの軍産複合体だけが儲かる見解です。

ロイターもカナダの通信社に身売りしてブランドだけになってしまった悲哀ですw。

この筆者の愚見を延長してフィリピンが代理戦争の矢面に立てばいいのか、国内で麻薬販売を大目に見ればいいのか。フィリピンの人たちを馬鹿にするのもいい加減にして欲しいものです。

アメリカ人が人の子であるのと同じくフィリピンの人たちも人の子で木の股から生まれたのではありません。

その人たちに向かって間も無く対陣する政権のために戦争しろ、ASEANの結束をぶち壊せ、フィリピン国内で麻薬を売ることを認めろ、とよくもまぁ言えたものです。

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