欧州銀行株股下落

欧州株(19日)銀行株の売りで下落

19日の欧州株式相場は下落。最近の相場回復が行き過ぎとの懸念が強まった。指標のストックス欧州600指数は週間ベースで英国の欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票が実施される直前以来の大きな下げ幅となった。

Bloogberg


 ヨーロッパの銀行システムに対する疑念が出ては消え、消えては出でて収まる所を知りません。

クレジットデフォルトスワップと言うのはいわば資産価格の変動リスクを銀行が引受ける。その代り保険料を頂いてウハウハだったんです。

 例えば、価格変動を時系列(ここでは時間の経過とともに、時間に依存する確率変数が出てくるシステム)と考え、その99%の範囲内であれば儲けが出るような引受け料を設定します。いわば100目のルーレットで特定の目が出るか否かという勝負です。

で、これに更に手数料を加えて引き受けますから、相場の変動が通常の範囲内であれば銀行が儲かります。

ところが世の中ままならぬもので昨今の如く相場変動が思惑を超え、更に超えることがあるんじゃ内科との不安が胸をよぎります。

想定した範囲を超える相場変動は、いわば火災保険を引き受けた保険会社にとって大火が起きたような事態になります。

 そう考えると不安も理由がないとは言えません。

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