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久我山火炎瓶事件その後 被疑者は68歳

久我山火炎瓶事件その後 被疑者は68歳

「サンバ祭りの列を追っていたら、斧みたいな形状のものが上から飛んできたんです。放物線のもとをたどったら、アパートの3階のベランダに上半身裸のおじさんがいました。目がヤバかったです」

 そう語るのは、昨夜、東京・杉並区の商店街で起きた「サンバ祭り火炎瓶事件」の現場にいた漫画家の堀道広さん(41歳)


 妻と子と3人でサンバの列に参加していた堀さんは、事件の一部始終を目撃していました。火炎瓶のようなものは計5回ほど投げられ、最初の2発は「不発」だったそう。

http://data11.web.fc2.com/kane.html


「3階にいたおじさんは社会に対して悪意をもっているような表情をしていたので、直感的にあぶないと思いました。でも、1発目のときは周りで気づいている人も少なく、みな無反応でした。

1分後、列が動いてそのおじさんの家の前くらいにきた時に、僕から5メートルくらいのところに2発目が落ちてきたんです。よく見たら、ボンベにビンがくっついたようなものでした」


 幸い2発目もビンが割れず火は上がりませんでしたが、「近づいたらヤバいやつだ」と思った堀さんは、「何、何?」と近づこうとする人たちを「ダメダメダメ!」と止めていたそう。そのすぐあとに、堀さんとその2メートルほど前にいた妻子とのあいだに3発目が飛んできたのです。


「ビンが割れて火が上がると、僕たちよりその近くにいた別の子供の髪の毛やおばあさんの足が燃えはじめ、みな地面をゴロゴロと転がったりしていました。正直、2発目までは、もしかしたらイベントの演出かもと思ってたんです。でも燃えている人たちを見て、あ、やっぱり違うんだなって。頭が追いつかず、恐怖よりもそんなことばかり考えていました」


「とにかく、あのおじさんの射程範囲から逃げなければと思いました。現場から離れると、自分の足が震えていることに気づきました。そこで初めて恐怖を感じたんです。広島の原爆の日が近かったこともあって、現場の光景が爆撃の被害にあった人たちのイメージと重なりました。戦争が起きたらこんな感じなのかもしれないって」

 

http://news.livedoor.com/article/detail/11864906/?p=1


とまぁ、目撃者が語る事の次第は以上の通りです。

杉並区と言えば知る人ぞ知る「意識高い系」自治体です。

そこで斯くも短絡的な犯行、しかも実行行為者と思しきおじさんはその後自ら首を吊り、亡くなっています。

老い先を思うと遥か。しかしカネもなし、日々鬱憤を募らせていたのでしょう。

これからもどんどん年金を減らしていきますから、こういう方が激増します。

 

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