MathJax.Hub.Config({ tex2jax: { inlineMath: [['$','$'], ['\\(','\\)']], processEscapes: true }, CommonHTML: { matchFontHeight: false } });

エリートを激甚な競争に晒して競争の利益を消費者に

中国ハイテク企業の先駆者たち

中国のインターネット企業に対する茶化し、頭を入れ替えよ。

デジタルドラゴン

各国の政策当局も中国を見倣った方だ良い。

中国ほど、勝者総取デジタルマーケットの効用を示すところは他にない。

競争の激しさは「喉を搔き切る」(throat cutting)ようだ。

微信に見られるが如く支配的で特定のアプリケーションは利用者にとって信じられないほど便利なものだ。

Economist


勿論独占の弊害はあるかもしれません。それは各国が対処すればいい話。

利用者の便利をどこまでも追い求める姿勢がないと中国デジタルマーケットと言う「仁義なき戦い」は生き残れません。


各国は此処にクレジット会社が介在して巨利を博しているため消費者が損害を受けています。

信じがたいほど高いアカウントの維持費用、マイナス金利下にもかかわらずバカ高い金利など。もし、あなたがクレジットカードを利用しているなら請求書を一度ご覧になればいいです。

クレジット会社の資金調達金利は一億円借りて年間5千円、それを年12%で貸す。その上アカウント管理料です。笑うしかありません。


微信の少額支払いシステムで世界最大の資産を誇る中国の銀行ですら排除されかかっていますw。対する国有銀行は連合してビットコインを発行し、決済費用の劇的ダウンを行い微信に対抗しようとしています。というか世界最大の銀行数行がそこまで追いまれるほど競争が激烈と言うことです。


私が常々主張するように高い給料もらってるエリートなんだから激烈な競争に晒せばいいんです。

これをせず、競争の結果エリート階層に利益を集中させるから「構造改革」も糞の役にも立ちません。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

baby powder

Author:baby powder
北海道函館から発信
在线咨询">在线咨询(☜点击

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる