よほどの魅力がないと返り討ち

よほどの魅力がないと返り討ち

中国ビジネスのし烈さ、はね返される米企業次々と-ウーバーも白旗

わずか1年前、米配車アプリのウーバー・テクノロジーズを率いるトラビス・カラニック最高経営責任者(CEO)は、同社にとって最も重要な市場は中国だと公言していた。同CEOはこのほど、その市場からの撤退を決めた。

  世界最大のインターネット市場である中国でつまずいた米企業は多い。これまでにもヤフーやアマゾン・ドット・コム、eベイ、マイクロソフトなどが苦戦を強いられ、今回ウーバーがそのリストに加わろうとしている。ウーバーの中国事業は、同市場で最大のライバルだった滴滴出行が買収する。


中国人って言っても一言で括るってのはもちろんできません。

だけどそれなりの人達はPCとスマホに並々ならぬ興味がありますし手に入れます。

さて、問題はそこから、これらを前にして出来ることを社会のシステムとして実現させたらどうなるか。


普通なら電気代が、とかネット代がとか、言って何もしない。ところが数が揃うと、それでは満足できない方がわんさと出てきて一党独裁共産党政権に圧力をかけます。


その結果、政府はネット戦略に努力を傾注せざるを得なくなります。

かくして豚でもないネット社会が出現します。


去年の今頃からOSをどうするかについて動きが出て来ました。

LINUXの一つであるUBUNTUを搭載するPCが市場に出て来ました。


今まで政府主導で紅旗linuxを宣伝していましたが不評で使う方もごくわずか、でもubuntu搭載のpcはそれなりに売れてるようです。


これにスマホが加わって、中国では銀行の口座開設もスマホが必要。支払いもスマホ、とネットを応用したシステムが急速に広まっています。

日本でどうしようかと話題になってるフィンテックなど中国では既に実現、運用されています。

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