アル中女が大統領w

2016/01/05(火)  『エコノミスト2016』の「ビルの謎」とは?
「ビル」が立つ日
『エコノミスト2016』は、「ビル」・クリントンを一人だけ! ことさらに大きく、イキイキと生かしている。
いったい 如何なる意味を込めたのか?
BillClinton
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HillaryEye
「ヒラリーの三大難問」とは…、
「プライベート・サーバー問題」、「クリントン・ファンド問題」、「ベンガジ領事館襲撃事件」。
このうちの一つだけでも大統領選挙に出馬した途端、落馬! という大問題だ。
しかし、ヒラリーは落馬どころか、実に巧みに選挙戦の駒を進めている。
奇跡的な選挙戦だ。
さらに…、「ヒラリーには飽きた!」という新鮮味なし問題、「ヒラリー大嫌い!」という大量のヒラリー・ヘイター、あと「女性の大統領選出を許さない!」というアメリカの精神風土、「ガラスの天井問題」がある。

そして致命的なのは、「アル中問題」 (記事)。 これは精神力・体力・持続力・忍耐力・健康等々、メンタル、フィジカル両面でボディ・ブローを打たれ続けていることだ。突然死! という可能性だって、ある。

こんな「オンナの酔っ払い」が、いま、民主党を代表する大統領選挙の候補者になろうとしている…。

そして、いま、もし、仮に大統領選挙をヤレば、共和党の誰が対立候補でも、ヒラリーには勝てない! という予測をする識者がアメリカには多いのだ。

ヒラリーの選挙術の上手さ、打たれ強さ、当選確実!という数々の予測。この圧倒的なヒラリーパワーの源泉は、いったい何なのか?

結論を急ごう。客も来ているし、著書の最終校正もあるww

ひとつは、資金力である。何しろヒラリーは、(副島隆彦に言わせれば)カダフィを殺し、リビア国を潰して、200億ドル(2.4兆円)のカネを強奪している。とにかく資金力で、ヒラリー陣営は圧倒的だ。

二つ目は、戦争屋・軍産体制の要望と需要を満たす政治力! この面でヒラリーは、現在、アメリカ唯一の候補者なのだ。

つまり、いま、全米の戦争屋・軍産体制が総力を挙げて(ということは、もちろんマケインまでもが)、ヒラリーを全力で支援している!
強いワケだわ。

そして最後の切り札ウルティマ・ラティオがある。
これは文字どおりの切り札で、全米・全欧の王族と金融勢力が期待する最後の手段ウルティマ・ラティオである。

ウィリアム・ジェファーソン・“ビル”・クリントン である。

William Jefferson "Bill" Clinton ←このアルファベは意味深だ。

『エコノミスト2016』も、“ビル”・クリントンを、一人だけ! ことさらに大きく、イキイキと生かしている。

そして、その部分を、今は、隠し絵にしている。
…と、欧州の友人が教えてくれた。 誰の友人? オランダ!

『最後の切り札(ウルティマ・ラティオ)は、隠しておく!』
このことの深い意味を知る御仁は、日本では少ない。
このことの正確な意味を…、
皇太子殿下は、『ハイレベル・パネル(GSP)』の席でお聞きになられたはずだ。
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