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蘇る帝国主義

英国EU離脱、帝国主義的野心に起因

 英国のEU離脱で再び新植民地主義の波が起きる。離脱は英国の帝国主義的野心に起因する。アフガニスタンの政治評論員マフディ・パルサ氏はスプートニクからのインタビューに対してこうした見解を表した。


 「英国の離脱でEUは著しくその立場を弱くする。統合体としての作業メカニズムは英国が独自の重要な位置を占めていたことから、崩壊に至る。英国がEU離脱を決めたのは帝国主義的野心に基づくことであり、この国はロシア、中国、米国といった超大国と同列に並ぼうとしている。


 アフガニスタンでは英国は占領国、植民地主義国として位置づけされている。英国はこうした意図を今日でも捨ててはいない。英国はEU離脱を他にとらわれない政策が行なえ、国力をつけ、自国の条件を歴史的に自分たちの地政学的影響を及ぼしてきた領域に命ずることのできる可能性ととらえている。 英国のEU離脱で再び新植民地主義の波が起きるだろう。」

sputniknews



もし分析の通りとすると日本にいる私たちにも大きな影響を及ぼします。

まずイギリスが何を国力の売り所としてデビューするかです。

金融情報の蓄積、金融の仲介センター、MI6等の情報力、これに基づく情報操作、対象国の社会的混乱惹起、混乱に乗じた同盟国との介入によって富の収奪構造を確立する。これらのノウハウは既に持って居て後は共同正犯を探すだけです。


イギリスの野望を挫くにはスコットランド、アイルランドを独立させEUに取り込み、イギリスの第一の共同正犯アメリカの影響力をヨーロッパ大陸において弱めていく。そうしないとヨーロッパの弱国から徐々にイギリスに浸食されていきます。


その他の地域では地域連合体に対して「人権」と、資本不足に乗じた高金利貸付で介入し、社会不安を起こし乗っ取りを図ります。



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