MathJax.Hub.Config({ tex2jax: { inlineMath: [['$','$'], ['\\(','\\)']], processEscapes: true }, CommonHTML: { matchFontHeight: false } });

虎は吼え 熊は見抜く

虎は吼え 熊は見抜く 中露離間策未だ能わず 中との同盟希望

2017年04月11日 13:53 新华网 

米露中三角関係の中で米は露中関系に揺さぶりをかけようとするが未だ目的を果たせず.

頃日米中首脳は会見、トラ氏は中国と密接な関係を築かんとしている.性交すれば露は仲間はずれだ.

トラ氏は自分の目標=露中の離間を実現するだけの能力がない.中国の首脳はトラ氏の意見に耳を傾けるが終始自分の意見を通す.

政治学者リオニード・クルタコフはみる.国際分業と資源の配分から見て露中は協力展開することが肝要だ.

グローバルに見てアメリカはアメリカはサービスを提供する国家に変わっている.アメリカ経済は既に萎縮し始めている.工業は既に消滅しかかっている.幾多の生産部門が中国に移り、いわゆるラストベルトが出現した.

  

これが国際分業の結果だ.ク氏は続ける.もし各国各地区が地域分割を進めるならアメリカは取引型経済となる.

中心は銀行、保険などが中国を中心とするアジアに向かいサービスを提供する.第三次産業部門である.サービスを除く分類の境界は資源だ.露と中東がこれに当たる.

  

 金塊を持つ国家連合が出現した.露、中、ブラジル、印度が連合し工業型国家が団結した.これはアメリカにとって脅威だ.

もし、これらの国家がドル経済圏を離れるとどれだけの国がドルによる貿易サービスに対する需要をなくするか.

--------------------------------

ということでBRIKの団結、発展が米ドルの需要減退に結びつくとアメリカは自己の将来像を描けなくなる、つーことです.

将来への望みが立たれてしまうチューことです.これってなかなか深刻なことです.

マッチョ虎様もなかなか気苦労が絶えません.

スポンサーサイト

助けてー! 蛇の生殺しだー

助けてー! 蛇の生殺しだー 蛇虐待反対!

何かの拍子にサボテンの棘が全身に刺さってしまった蛇、イタくてジッとしていられません.

新浪

ネコ自撮り

ネコ自撮り オレってハンサムだよね

新浪 ペットも自撮り

ネコもワット・タイラーもビシッと決まってますw

妙に落ち着き払ったネコの表情、なんとも言えません

Snookerの覇者は斯く語りき

Snookerの覇者は斯く語りき Ronnie" O'Sullivan

核実験しなければ攻撃せず 悲しき食い違い

  1. 仮に戦争を始めたとしよう.トラ氏にとってはあまりに不確定要素が多い.
  2. たしかなこと.日本全土にミサイルが落下
  3. 確率に依存、その中に核弾頭があるかも.
  4. 露・中を敵に回せばアメリカも甚大な損害を受ける.
  5. 100%の防御は不可能.相当大きな確率で日本は大打撃を蒙る.
  6. 北朝鮮の国家存続を認めても何の痛痒もない.むしろCIAと軍産の飯の種だ.
  7. アメリカにとって失うものは何もない.
  8. だけどトラ氏の意思を正確に漏洩なく伝えるルートがなかった.
  9. 習氏との会談でルートが開けた.しかし、まだ細々としたものだ

大国のゲーム

トラ様お心模様 2017Apr14

相性はすごくいい。互いに好意を持っている。私は彼のことがとても好きだ。彼の妻も素晴らしい

今日のトラ様お心模様

幾度も指摘しています.トラ氏の外交政策を実現するためにはどうしても中国の協力が不可欠です.

そこで夕食会でプーチン氏の横っ面をひっぱたくマネをして恫喝するという非礼に及んだんですが、最初から足元を見透かした習氏は顔色一つ変えずそのまま会談を続けました.

中国にとっても朝鮮半島の非核化は不変の主張です.その主張をトラ氏が行うのに非礼ありとしても毫も反対はありません. 柳に風と受け流して帰国しました.

シリア毒ガスは偽旗作戦

シリアで化学兵器を使ったのはサウジとイスラエルの拠点基地から飛び立ったドローンの可能性----櫻井ジャーナル

アメリカのレックス・ティラーソン国務長官がロシアを訪問する直前、ロシアのウラジミル・プーチン大統領はイタリアのセルジョ・マッタレッラ大統領との共同記者会見に臨んでいる。その席上、4月4日の有毒ガス流出事件は偽旗作戦だと明言、さらなる化学兵器による攻撃が計画されていると語っている。

 

ジャーナリストのロバート・パリーによると、マイク・ポンペオCIA長官は分析部門の評価に基づき、4月6日、つまり巡航ミサイルによる攻撃の前日に、バシャール・アル・アサド大統領は致死性毒ガスの放出に責任はなさそうだとドナルド・トランプ大統領に説明していたという。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704120000/

-----------------------

偽旗作戦即トラ氏激怒、シリア攻撃軍産ウハウハ、となればすっかり味をしめてまたやるに決まってますw

シリア政府とロシア軍が順調にイスイス団を討伐するなか、毒ガスをつかって世界中から非難を浴びる必要性は全く無いどころか禁忌することです.

トンキン湾事件など偽旗作戦にはこと欠かないアメリカです.

プロフィール

baby powder

Author:baby powder
北海道函館から発信
在线咨询">在线咨询(☜点击

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる